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イベント・システム
視野検査の院内研修会を行いました
院長とスタッフとで、視野検査の研修会を行いました。 検査器械の扱い方や矯正レンズの計算方法などを再確認し、患者さんへの説明のしかたを統一するなど、さまざまな角度からの学習を行いました。 検査員役と患者さん役とに分かれて実践練習を行う中で、... -
新型コロナウイルス
涙道手術の再開にあたって
当院では、令和2年11月から涙道手術を再開します。 新型コロナウイルス感染を懸念して、約半年間、涙道手術を控えてきましたが、来月から、以下のような感染対策を充分に講じたうえで、手術を再開することにしました。 厚生労働省が2020年9月4日に発行した... -
眼疾患
「さかまつげ」のいろいろ
先日、このホームページ内の「診療内容」の「眼瞼内反症」の記事を更新しました。 その補足として、このブログを書かせていただきます。 まつげは本来、まぶたの縁から外側へ自然にカールし、眼球にあたらないように生えています。しかし、何らかの原因で... -
新型コロナウイルス
新型コロナウイルスと目―感染しない、感染させないために その2
過去のブログ記事「新型コロナウイルスと目-感染しない、感染させないために」を書いてから、かれこれ3ヶ月が経ちました。その間に、新型コロナウイルスに関してさらにいろいろなことが明らかになってきました。なので、ここで前の記事の補足をかねて、「... -
新型コロナウイルス
当院の真夏の換気について
梅雨も明け、 本格的な夏になりました。 当院では新型コロナウイルス対策として、以下の通り、院内の換気をしています。 暑い時期に冷房効率が低下することでご迷惑をかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ドア・窓 ●下記の時間... -
眼疾患
翼状片が鼻側にできやすいのはなぜ?
翼状片は、たまに耳側(外側)にできることもありますが、ほとんどの場合、鼻側(内側)から発生します。そのため、耳側にできるものを偽翼状片とよんで区別しています(耳側にできるものは本物の翼状片ではないという意味ですね)。それくらい、翼状片は... -
新型コロナウイルス
新型コロナウイルスに感染しないために-眼科医の立場から
新型コロナウイルスの感染がふたたび拡大する傾向にあります。 新型コロナウイルスの主な感染経路は飛沫感染と接触感染の2つと考えられています。 ○飛沫感染とは、感染者のくしゃみ、咳、などに含まれたウイルスを、口や鼻から直接吸い込むことによる感染の... -
眼疾患
飛蚊症と網膜剥離
先日、患者さんから、飛蚊症と網膜剥離の関係についての質問があったので、この欄でもお答えしておきます。 飛蚊症(飛蚊症とは)の9割以上は,生理的飛蚊症といって,病気ではなく治療の必要もないものです。しかし,1割未満ではありますが,病気によって... -
新型コロナウイルス
センサー式の自動手指消毒器を導入しました
当院では、新型コロナウイルス対策の一環として、玄関に手指消毒用アルコール製剤を設置し、患者さまに手指消毒のご協力をお願いしているところですが、このたび、手押し式のポンプに替えて、センサー式の自動手指消毒器を導入しました。ノズルの下に手を... -
コンタクトレンズ
コンタクトレンズの購入方法の新しいスタイル・・・一つの選択肢として
初めてコンタクトレンズ(以下、コンタクトレンズ=CLと表記します)を使う際には眼科で検査と処方を受けるものの、その後、自覚的に問題を感じないなどの理由で、インターネット通販で同じ度数のCLを買っている人がおられるようです。 その人たちの中には... -
新型コロナウイルス
新型コロナウイルス対策についての意見箱を設置しました
新型コロナウイルスの感染が拡大しているこの時期、安心してご来院いただくことができるよう、院内に意見箱を設置いたしました。 新型コロナウイルスに関する当院の取り組みに関して、みなさまのご意見やご質問をお聞かせ下さい。 いただいたご意見、ご質... -
新型コロナウイルス
受診患者さまの時間別分布-密集を避けるために
2020年3月1日から4月30日までの2か月間に来院された患者さまの時間別分布をお示しします。 受付をされた時間を基準に実数をカウントしています。 密集を避けるために、来院される際の参考にしてください。 ※今後もこの通りになるとは限りませんが、ひとつ...
