眼疾患– category –
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眼疾患
子どもが学校の眼科検診でお手紙をもらってきたけど、大丈夫かしら?
うちの子が、小学校から、「斜位の疑いがありますので、眼科の受診をお勧めします」というプリントをもらってきたわ。 斜位っていったいどういう病気かしら? 斜視は聞いたことがあるけれど、どう違うのかしら」・・・。 新しい年度が始まり,尾道市や福... -
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早期発見!緑内障|3月12日~18日は世界緑内障週間です
今、あなたが、車の運転をしたり、スマホを見たり、本を読んだりなど、眼の不自由を感じることなく生活ができておられるとすると、それはとてもありがたいことですね。 しかし、知らないうちに何かの眼の病気が進行しているとすると、それはとても恐ろしい... -
眼疾患
花粉症のつらい症状を軽くするために
2月も半ばになると、「いよいよ花粉シーズン到来か」という憂鬱なお声を耳にします。 シーズン中は、花粉にお悩みの患者さまが毎年、多数、当院・保手浜眼科に来られます。 しかしシーズンが終わって何人かの方にお聞きすると、中には「予想より症状が軽か... -
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赤ちゃんの涙道にやさしい先天鼻涙管閉塞の治療(第4回)
4回連載でお送りしてきたブログも最終回となりました。 前回のブログでは、保手浜眼科で行っている先天鼻涙管閉塞の治療法について、当院オリジナルの治療法と治療器具をご紹介しました。 最終回の今回は、保手浜眼科オリジナルの治療器具(バンガーター・... -
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赤ちゃんの涙道にやさしい先天鼻涙管閉塞の治療(第3回)
前回のブログでは、先天鼻涙管閉塞の一般的な治療法についてご説明しました。 今回は、保手浜眼科で行っている治療法についてご説明します。 治療法や治療器具に、当院独自の工夫があります。 4.当院オリジナルの治療法(加圧通水) 「涙道プロービング... -
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赤ちゃんの涙道にやさしい先天鼻涙管閉塞の治療(第2回)
前回のブログで、赤ちゃんの涙目(先天鼻涙管閉塞・新生児涙嚢炎)がどうして起こるのか、ということと、先天鼻涙管閉塞には自然治癒の可能性があるため、すぐには処置を行わず、経過をみることが多い、ということをご説明しました。 しかし、赤ちゃんがあ... -
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赤ちゃんの涙道にやさしい先天鼻涙管閉塞の治療(第1回)
ある日の診察でのことです。 先天鼻涙管閉塞の赤ちゃんのお母さんが、不安そうな表情で次のような質問をされました。 「治療に、針金のようなものを通すと聞いたのですが、どのようなことをするのでしょうか?」 このときのお母さんの不安そうな表情が印象... -
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花粉シーズン到来~初期療法のおすすめ
日本気象協会の花粉飛散予測によると、2022年春のスギ花粉の飛散開始は例年並みで、広島県の飛散開始日は2月15日頃の見込みです。 スギ花粉飛散量がピークを迎えるのは3月上旬~中旬で、スギ花粉のピークが終わる頃になるとヒノキ花粉の飛散が始まり、4月... -
眼疾患
閃輝性暗点(せんきせいあんてん)
1.「キラキラした光が視野全体に見えたが,しばらくすると消えた」 ある日の診察でのことです。50代の女性が,「昨日,車を運転しているときにキラキラした光が急に現れ,光が視野全体に広がって見えにくくなり,危険を感じたため車を安全なところに止めて... -
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まぶたのけいれん
「まぶたがピクピク動くのが気になる」という症状を、診察時にお聞きすることがときどきありますので、この場をおかりして少し説明させていただきます。 まぶたのけいれんを起こす病気には、3つのタイプがあります。 ① 眼瞼ミオキミア ② 片側顔面けいれん ... -
眼疾患
「さかまつげ」のいろいろ
先日、このホームページ内の「診療内容」の「眼瞼内反症」の記事を更新しました。 その補足として、このブログを書かせていただきます。 まつげは本来、まぶたの縁から外側へ自然にカールし、眼球にあたらないように生えています。しかし、何らかの原因で... -
眼疾患
翼状片が鼻側にできやすいのはなぜ?
翼状片は、たまに耳側(外側)にできることもありますが、ほとんどの場合、鼻側(内側)から発生します。そのため、耳側にできるものを偽翼状片とよんで区別しています(耳側にできるものは本物の翼状片ではないという意味ですね)。それくらい、翼状片は...
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